東京のブルガリア日曜学校「ヴァシル・レフスキ」で新学期がスタート
15 September 2026 News
2026年9月13日、駐日ブルガリア大使館において、ブルガリア日曜学校「ヴァシル・レフスキ」の2026~2027年度の新学期開講式が行われました。
マリエタ・アラバジエヴァ大使は、児童・生徒と保護者の皆様にお祝いの言葉を述べ、好奇心と新たな学び、そして学校での楽しい思い出に満ちた、実りある一年となるよう願いました。
アネリア・リュベノヴァ先生が始業のベルを鳴らし、子どもたちに、ブルガリア語を学び続け、言葉を大切にするとともに、ブルガリアの言語、文化、伝統とのつながりを大切にしてほしいと呼びかけました。
新学期のスタートにあたり、子どもたちには素敵な贈り物も届けられました。作家のヴィオレタ・エレンスカ氏とイラストレーターのエレオノラ・フリストヴァ氏から、学校に寄贈された新しい童話の本に加え、1年生から3年生までの教科書・教材一式が贈られました。
同校の授業は今年で3年連続の実施となり、駐日ブルガリア大使館の施設で月2回行われています。今年度は約15名の子どもたちが在籍し、3つのグループに分かれて学んでいます。
